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        <title>FX初心者の基本情報</title>
        <link>http://fx.i-sub.net/</link>
        <description>FX初心者のためのFXの基本的な情報をブログ形式で提供します。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2009 10:20:16 +0900</lastBuildDate>
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            <title>FXにおけるリスク</title>
            <description><![CDATA[<p>FXが投資である以上、リスクが全く無いと言うような事はありえません。<br />
具体的にどう言ったリスクがあるのでしょうか？</p>

<p>値段が動くからこそ、利益も出ますし損も出ます。<br />
それ自体は悪い事ではありません。<br />
FXの場合に気をつけないければならないのが、「レバレッジが効いている」という点です。<br />
例えば５万円を預けて１００万円分の取引が出来るようになった場合。<br />
１ドル１００円として、１万ドルを買ったとします。<br />
そうすると、ドルが１１０円から１０９円になった（１円動いた）だけで、あなたの資産は１万円減る事になるんですね。<br />
レバレッジをかける事で少ない元手で始められる反面、値動きの影響も大きくなってしまいます。</p>

<p>株の投資では１円動いたくらいでは、利益にも損にもなりませんがFXでは１円動くと、それだけで利益も出ますし、損になる事もあります。<br />
株投資の感覚とはずいぶん違ってきますので、これは「小さな値動きをちゃんと見る」という癖をつけておきたいポイントです。<br />
また流動性リスクが少ないとはいえゼロではないという認識はしておくべきです。<br />
とくにこれはマイナーな通貨で取引している場合は注意が必要です。<br />
テロや事故・事件の影響で大きく市場が変化してしまう事は十分に考えておきましょう。</p>

<p>FXをする上でもっとも恐ろしいリスクはインターネット回線が使えなくなる事でしょう。<br />
サーバーやインターネットサービスプロバイダのメンテナンス・トラブルなどもそうですが、自分のミスでパソコンや取引端末が使えなくなるのが一番痛いでしょう。<br />
取引ができない間に為替が動いて大幅な損失がでる、すこし大げさに言いましたが可能性があるのは間違いありません。<br />
少なくとも取引をしたいタイミングから遅れてしまうという可能性はあります。<br />
こればかりはある程度覚悟をしておくしかないでしょうか。</p>

<p>また、取引をしている証券会社が倒産してしまうというのもリスクですね。<br />
２００５年の法改正のおかげで、危ない業者はかなり一掃されましたが、それでもゼロではありません。<br />
なるべくなら大手で安定した、歴史の長い会社で口座を開いておきたいところですね。<br />
一部のシステムリスク以外は、どれも普段から少し注意するだけでかなり避けられる事です。<br />
こういったリスクがある事をふまえた上で行動するのが理想です。</p>

<p>日々、対策を打っておきましょう。取引通貨を選ぶ事も証券会社を選ぶ事も戦略の一つです。<br />
場合によっては取引口座を変える事なども十分に考えておきましょう。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX入門</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 10:20:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FX初心者のための入門サイト</title>
            <description><![CDATA[<p>FXの人気に比例して、FX入門を紹介しているネットのサイトも多くなってきました。</p>

<p>このように、FX入門のサイトが数多く存在するというのは、これからFXを始めたいという個人投資家にとって、自宅で手軽に利用できるという点や、色々なFX入門の情報を得るために、とても重宝すると思います。</p>

<p>FX業者のサイトでも、初心者のための基礎知識や用語集などのFX入門のページを用意しています。</p>

<p>FX入門としてFXを紹介しますと、FXとはForeign Exchangeの略で「外国為替証拠金取引」という意味です。</p>

<p>FXの歴史はまだまだ浅く、1998年に『外為法』の改正により誕生した商品です。<br />
一時は一部の会社の強引な勧誘など、顧客とのトラブルが問題化しましたが、2005年の金融先物取引法の改正によって悪質な会社は淘汰され、現在では安心して取引きが行えるようになりまた。</p>

<p>FXに興味のある方、FXを勉強したい方など、ネットで「FX入門」を検索してみてください！</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX初心者</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 13:32:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FXの基本：株との違い</title>
            <description><![CDATA[<p>株とFXではかなり取引の特徴が異なります。</p>

<p>株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるかないかなど、<br />
本当に色々な違いがあります。</p>

<p>まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。</p>

<p>つまり、リアルタイムで取引をするためには、会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。<br />
これに対して、FXの場合は２４時間オープンですから、例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来ます。</p>

<p>市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き（値段の動きの激しさ）は、株の方が遥かに上です。<br />
一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならであの楽しさと言えます。<br />
FXにはそういった楽しみはありません。</p>

<p>FXは穏やかです。一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。</p>

<p>また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。</p>

<p>つまりFXでは値動きは激しくないために「５％」上がったら利益確定というような戦略ではまず確定できません。<br />
小さな値動きがある毎に、利益確定をしておいたほうが良いことが多いです。<br />
また、手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげていく事ができるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/04/fx-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 16:44:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>fx 情報商材</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、巷でよく見かける『情報商材』って知っていますか？<br />
知らないという人が大半でしょう。<br />
何故なら、最近になってブームになり殆どの人がどこかで商材を買付けて、そして自分のブログコーナーや証券情報の運営サイトで売り出した事で、知られ始めたからです。<br />
そして、この商材ですが最近はｆｘ(外国為替証拠金取引)でも取り上げられています。<br />
中身としては、『負けを取り返せるｆｘ』や『勝率１割を９割にするｆｘデイトレ』などです。<br />
つまり、私のｆｘで稼いだ手法を『体験記』として販売するという物が、この情報商材と言う物なのです。<br />
『ｆｘなんて証券会社でやっているんだから売れないだろう？』と、大抵の人が考える盲点を突いたこの商材、実際には馬鹿売れしています。<br />
何で、ここまで人気が沸騰したかと言いますと、やはり負けを味わっている人は『堅実に勝ちたい』のです。<br />
なので、このようなサイトに検索する人もｆｘの証券が知られ始めて、証券の参加人数が増加すると比例して増えてきました。<br />
最近では、ｆｘ取引メールマガジンの購読も取扱うサイトが増えてきて、これからますます加熱しそうな情報商材です。<br />
最期に、まず本当に堅実に儲けようと思うなら、ｆｘもいいですが個人のサイトで『ドロップシッピング』や『自分の得意分野の代理活動』を売りに出すのも、いいかと思いましたので一筆書き上げます。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/04/fx-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 08:56:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>時間帯ごとのキーポイント</title>
            <description><![CDATA[<p>FXの相場は基本的に24時間オープンではありますが、その24時間の中でも、キーになる時間帯というのが、幾つか存在します。今回はそれを個別に解説したいと思います。まずは午前9時55分です。この時間は、東京の銀行の「仲値」が決定される時間です。（仲値とは、銀行の窓口で両替を行う際に基準となるレート、先に説明した通りです）それほど額の大きくない（回数も多くない）輸入などで使われるレートとなりますので基本的にはこのレートでの、ドル買い円売りが多くなります。特に5、10の付く日や月末はこの時間帯でドルが買われる傾向が強くなります。次が午後3時です。これは、東京で行われているオプション取引の期限となる時間です。ある価格が付くと、オプションの権利が消滅する、というような取引が多い場合、その価格直前で値動きが止まる方向へ圧力がかかる事があります。逆に3時を過ぎると、止まっていた価格が一気に動き出す可能性もあります。そして午後9時半、アメリカが冬時間採用時は午後10時半になります。この時間帯は、アメリカで主な経済指標が発表される時間帯ですので、ニュースによる値動きが一気に起こる可能性があります。ニューヨークで取引されているオプション取引の行使期限の時間帯、日本時間での午後11時です。特徴は東京でのオプション取引の期限と同じです。ただしニューヨークの取引は、東京の取引よりも量が多くなる傾向があり、東京よりも一層注意が必要です。そして深夜0時ロンドンフィックスと呼ばれる、投資信託などに使われるレートが決まる時間帯です。クロス円の取引が多いと言われており、この時間帯での買い注文が多く発生する可能性があります。このように、FXにおける重要な時間は24時間の間にいくつかあり、その時間の動きをしっかり把握する事でFXでの成果を着実にあげていけるでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/03/post-10.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 12:30:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>債権と通貨の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>債権と通貨の関係を見てみましょう。基本的には、株と同じような法則がここにもあります。この法則を使ってFXで成果をだすことは十分に可能でしょう。これは株価の時と違って、「債権安＝通貨高」という形になります。その国の債権の価格が落ちるという事は、つまり少ない元手で高い金利が得られるという事ですから、その債権の金利が上がっているという事になるのです。今の外国為替市場では、特に「金利の高いところにお金が集まる」という傾向が日に日に強くなってきていますので、この傾向がよく見られます。単純に説明しますと。債権価格が下がる＝金利が上がる＝外国のお金が集まる＝通貨高になるという流れがあると言うことです。ただし、これはあくまで短期的に見た話であって、長期的に見ると逆になるケースがよくあります。というのも。金利が高いという事は、長期的にはそれだけインフレ率も高い可能性がありますので競争力が落ちて、その分売られる可能性が高くなってくるんですね。長期的に見ますと、逆に「債権安＝通貨安」になる場合もありますので、期間を区切って考えていく方が安全と言えるでしょう。この債権と通貨の関係や株価と通貨の関係をしっかり理解し着実にFXで利益を増やしていけると良いですね。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/03/post-7.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 16:31:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高金利通貨</title>
            <description><![CDATA[<p>金利の高い通貨と（金利の安い）日本円の取引をする場合、それぞれの通貨の金利の差から、「スワップポイント」が発生します。具体例を出しましょう、○□国の金利が高く、日本円の金利の方が低いと、○□国の通貨を持っているだけでスワップによる収入が発生します。すると、金利の高い通貨へと資金が集まり、通貨上昇につながりそうに思いますが、実際の値動きは必ずしもその方向へは行きません。金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これにより市場は違う方向に動く可能性があります。例えば。△国は金利ゼロ。□国は金利が１０％としましょう。レートは△＝□だったとします。すると、一本のペンの値段は、１△＝１□となります。しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと同じペンなのに、△国ではペン一本が１△、□国ではペン一本が１．１□となります。□国の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。これにより、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、むしろ競争力が落ちて売られてしまう（通貨安になる）ケースが多く見られるのです。単純にスワップポイントでの収入以外に、こうした点を考えておく必要がありますのでご注意しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/03/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 13:24:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スワップポイントの注意</title>
            <description><![CDATA[<p>スワップポイントでも損失が生まれる可能性についてはすでに説明しました。では具体的にほかに注意することなどはあるのでしょうか？スワップポイントは、二つの通貨の金利の差を利用するものです。つまり金利そのものが変わってしまうと、スワップポイントの収入も変わってきます。今の円は金利が低いですが、バブルの時期であれば、他の国より遥かに高い金利が付いていた時代もありました。金利というのは、長い目で見ていると、かなり変わっていくものなのです。つまり、今はドルと円でスワップポイント収入があるからと言って、これが永遠に続く訳ではありません。そして、もうひとつ注意する点があります、価格変動リスクです。例えばドルを買って、毎日スワップポイントを受け取っていたとしましょう。仮にスワップの収入が１日１００円だったとすると、年間３万円を超える収入になりますよね。しかし、これは単に通貨を持っていただけの場合です。通貨のレートは毎日変わります。例えばあなたが１ドルを１００円で買って持っていたとすると、急な円高になって１ドルが９０円になってしまったら、もし１万ドルを持っていたとすると、１０万円の損が出てしまいます。スワップにより３万円の収入があるけれども、価格変動で１０万円の損が出るというような事態になってしまうのですね。（普通の人は１０万の損失、と言うより円高になる前に対処すると思いますが...。）これらは確かにリスクではありますが、よく注意して今の金利や価格をちゃんと見ていれば、大損するような事はないでしょう。つまり、スワップポイントを期待して放置しているのではなく、しっかりと為替や金利などを注意しておくことが大切なのです。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/02/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 16:27:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スワップポイントとは</title>
            <description><![CDATA[<p>スワップポイントとは、取引を行った際の二つの通貨の間の「金利の差」です。例えば１ドルを１００で、１万ドル分を買ったとしましょう。その買いポジションを翌営業日まで持ち越した場合。買ったドルには、（ドルを保有している訳ですから）その分の金利収入が入ります。そして逆に、円については、１万ドル分相当の１００万円を、証券会社から借りている（実際に１００万円を入金している訳ではないですから、「借りている」という状態になります）ため、その分の金利を支払う必要があります。その時々の通貨の金利にもよりますが、例えばドルが金利４％とすると、日本の金利は今の段階では、非常に低いですから、金利に差が出ます。高い方のドルを持っていますから、ドルの金利と日本円の金利との差を、毎日受け取る事が出来る。これがスワップポイントです。簡単に言うと金利の高い方の通貨を持っている場合、その金利の差額を毎日受け取る事が出来るという仕組みです。もちろんですが、逆の場合もあります。例えば、ドルの売りポジションを持っている場合、金利の高い方のドルを売って（借りて）、金利の低い円を持っているので、金利の差額を毎日支払う事になります。この差額ですが、金額としては金利の高いと言われている英国のポンドを持っている場合で<br />
スワップポイントでの受け取りは、おおよそ１日あたり２００円前後（2007年２月現在）となります。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/02/post-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 19 Feb 2008 16:21:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>季節ごとの動き</title>
            <description><![CDATA[<p>季節によって、ある程度の動きと言うのは決まってきます。その世界的な動きを把握してFXでの取引にも活用する事ができるでしょう。</p>

<p>２・３月<br />
この時期は、円を買う動きが目立ってきます。これは、3月末の決算に向けて日本企業がドルを円に戻す作業が行われるためです。</p>

<p>４・５月<br />
3月末の決算を終えた後は、企業の新規取引が増えてきます。<br />
機関投資家の資金も積極的に入ってくる時期ですので、一般的にはドル買いが強くなると言われています。</p>

<p>８月<br />
お盆休みで取引が減ってきます。海外のディーラー達も夏期休暇に入るため、取引量が少なく、その分値動きも少なくなる傾向があるようです。</p>

<p>１１月<br />
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、自国の通貨を買い戻す動きが始まります。<br />
クリスマス前に会計作業を終わらせるために、11月下旬あたりからこういった動きの始まる傾向があります。</p>

<p>１２月<br />
盆休み以上に取引量が減ってきます。海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家なども取引を減らしてきます。また、海外の企業では決算前に大きな動きが起きるのを嫌いますので、基本的に値動きの少ない季節となる傾向があります。</p>

<p>もちろんこれ以外にも事件や事故、ニュースなどからの影響も通貨取引に表れる場合があります。そのため、これだけを鵜呑にしてFXに挑戦するのは危険ですが。こういった流れが一年間にあるのだなと言う事は認識しておきましょう。</p>

<p>このような動きを把握してFXに役立てましょう。ただし、こういった動きはおおまかな事で毎年同じとは限らない上に事件や、その年々の出来事で変わってきます。毎回あくまで鵜呑にしすぎて失敗しないようにする事もFXをする上で大切でしょう。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/01/post-11.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 16:27:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仲値の設定時間を狙う</title>
            <description><![CDATA[<p>日本国内で物を作り、海外へ輸出する場合は商品の代金を外貨で受け取る事になります。この外貨のままでは日本国内で使えませんので、必ず外貨を日本円に変える必要があります。そこで各銀行が、朝10時ごろのインターバンク市場の取引相場の水準を基に決める対顧客レートがあります。原則当日中は変動しないものとして銀行は窓口業務を行うものです。それが、「仲値」と呼ばれる値段です。その時、普通の企業では、どのタイミングで外貨を円に変えるのか。これは通常、東京の午前10時の時点の値段で決済が行われます。そのため、時間的な目で見ますと東京の午前１０時（仲値時間）の取引は、例え相場の動きがあまりよくなかったとしても、それとは全く関係なく、為替取引が行われることになります。特に、５や１０のつく日や月末は、それぞれの企業の決済日になる事が多いですので、５、１０、月末などの日には仲値時間（午前10時）の取引が一気に膨らむ傾向があります。取引量が多い時間帯でトレードしたいという場合は、ぜひとも覚えておきたい法則でしょう。もちろん、これ以外にも多くの要素で状況が変わるものですから、海外の市場の開いている時間をメインに進めていく方法もまた戦略上はあり得るかもしれません。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2008/01/post-9.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 16:27:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>株価と通貨の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>株と通貨の最も有名な関係は「株高＝通貨高」です。FXをする上で重要な事なので覚えておきましょう。なぜこれが起こるかと言いますと。例えば日本で株が上がり続けていますと、海外の機関投資家が利益を求めて、日本株を買いにやってきます。基本的に日本株を買おうとしますと、日本の通貨（円）が必要になります。そのためにドルやポンドを円に換える（他国の通貨を売り、円を買う）事になりますので、自然と円高になっていきます。また、株が上昇しているという事は、産業全体が好調という事ですから自然と輸出が増え、その代金を換金するためにも「他国の通貨を売り、円を買い戻す」という動きが企業の中でも多くなります。こうした理由から、株高＝通貨高　という法則が成り立つのです。かなり確率の高い方程式ではありますが、これが絶対という訳でもありません。日本で以前に起こった、「株高と円安の同時進行」が少し話題になりましたが、これはゼロ金利の影響で起こったレアなケースの一つともいえます。こうしたレアな事も起こる事がありますが、基本は「株高＝通貨高」と覚えておいてOKでしょう。また確実にFXで成果をあげていきたければ、同時に以前のゼロ金利の時のような動きもある程度は想定して動くようにする事もすこし意識するべきでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2007/12/post-6.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 12 Dec 2007 10:28:08 +0900</pubDate>
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            <title>差金決済での損失</title>
            <description><![CDATA[<p>投資ですから、いつも上手く行くとは限りません。せっかく１ドル１１０円の時に買っても、その直後にドルが１０８円になったとします。この時の買いポジションは「１０８円×５０００ドル」分ですから、５４万円です。差額、１万円の損が出ています。あなたは５万円を預けています。この状態で１万円の損が出ていても、まだ５万円の預け金があるから投資は続けられる、これがFXの特徴とも言えるでしょう。FXを扱っている各会社では、それぞれ「最低でも維持しておかなければならない金額」という基準があります。例えばこの会社が、「最低３万円は預けてください」という基準を持っていた場合、あなたは今まだ「５万円ー１万円の損」で総資産４万円です。（最低額に達してないので取引はまだ可能）ここで１ドルが一気に１０６円になった場合。あなたの資産は「１０６円×５０００ドル」で５３万円となります。２万円の損により、あなたの資産が３万円ぴったりとなりました。あと１銭でも下がったら、そこで基準を割り込んでしまいますので、その金額で強制的に取引が決済されて損失が確定するという仕組みです。この場合は、ドルの買いから入っていますが、逆のパターンも可能です。ドルを先に売っておき、あとで買い戻すという「売り買いを逆にする」という事も、考え方は全く同じですね。FXでは差金決済という方法をとる事で、元手に対して大きな金額で取引を出来るだけでなく、ドルの売りから取引を始めたり、ユーロなどの違う通過でも取引が可能になるのです。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2007/11/post.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 16:32:00 +0900</pubDate>
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            <title>ユーロのすすめ</title>
            <description><![CDATA[<p>ドル円の次に魅力的なのはユーロとアメリカドルの組み合わせ、ユーロドルです。この組み合わせだと日本円が入らない取引になりますがこれもFXならであの楽しみ方と言えるのではないでしょうか。ただし、初めてでいきなりユーロドルだとイメージがつかめないと思うのでドル円に飽きたら、というか慣れてきてから少しずつユーロドルにチャレンジしても遅くは無いと思います。ユーロとドルの取引量は、ドルと円の取引以上に量が多いですから安定感も抜群になります。また、ユーロは将来的にはドルと替わる通貨になると予想されていますから、今後ユーロがどんどん強くなっていくのは予想がつくでしょう。歴史のまだ浅いユーロですが参加している国の数が多く、力の強い国が多い。これが魅力の一つでもあります。また中東では、石油の決済通貨をドルからユーロへ切り替えるような動きも出ていますから、そうなるとこれからユーロの影響力がもっと強くなっていく事も予想できます。とくに、このユーロドルの場合だと日本円が間に入ってきませんから、円の動きが不安定な時などは、円をあえて外してユーロとドルで取引をすると、投資の成績も安定してくるでしょう。と言ったような形で戦略的に切り替えをはかるなどの方法も積極的に取り入れてはどうでしょうか。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 16:30:49 +0900</pubDate>
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            <title>原油市場と通貨の関係</title>
            <description><![CDATA[<p>商品市場（商品先物など）と通貨との関係は、その国の資源や輸入依存度などと大きく関係してきます。中でも、石油はどの国へも影響が大きいため注目を浴びています。それぞれの国にとって原油市場と通貨との関係が変わってきます。世界で一番石油を使うアメリカは、原油高の悪影響を直接受けてしまいます。石油の価格が上がると、その分、産業全体でコストが上がって競争力が落ちてしまいますので、通貨は売られる方向へ向きます。アメリカが石油に対して必死な理由はこういうところにもあるのですね。日本は資源が国内でほとんど採れない国ですから、アメリカと同じように原油高の悪影響を受けてしまいます。基本的にはアメリカと同じように「原油高＝競争力低下＝通貨安」となります。また、日本は先進国の中でも相当にエネルギーの輸入依存度が高い（資源を他国から輸入しなければ生活できない）国ですから、石油以外の資源が高くなった場合も同じ状況になります。イギリスは産出量が少ないとはいえ、自国の近海で石油が採れますので、原油高になっても、他の国ほどの大きなダメージは受けません。原油価格の状況にもよりますが、あまりにも原油価格が高い場合は、他の国に比べて有利になり、通貨高になる可能性が高くなります。世界でトップテンに入る石油産出国であるカナダは、原油高で利益を得た国の一つです。基本的に石油や天然ガスを輸出する側の国ですから、原油価格が上がると利益も上がり、自然と国の景気がよくなり、通貨高となります。この点は先に上げた国と逆の状況になるのです。またオーストラリアも石油が自国で採れる国ですから、同じく原油高で景気がよくなる国の一つです。鉱物資源の多い国でもありますので、他の商品市場の上昇がそのまま景気の向上につながりやすい国の一つと言えるでしょう。原油ひとつを取ってみても、各国によって影響がまちまちです。原油以外の資源についても同じように各国の状況が変わってきますので、普段のニュースの他に、各国の資源の状況なども事前に調べておくと後々有利になりますから、常日頃から海外の様子を見ておく事が大切です。</p>]]></description>
            <link>http://fx.i-sub.net/2007/11/post-8.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">FX基本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 16:30:15 +0900</pubDate>
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