isub: 2008年4月アーカイブ

FXの基本:株との違い

株とFXではかなり取引の特徴が異なります。

株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるかないかなど、
本当に色々な違いがあります。

まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。

つまり、リアルタイムで取引をするためには、会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。
これに対して、FXの場合は24時間オープンですから、例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来ます。

市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き(値段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。
一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならであの楽しさと言えます。
FXにはそういった楽しみはありません。

FXは穏やかです。一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。

また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。

つまりFXでは値動きは激しくないために「5%」上がったら利益確定というような戦略ではまず確定できません。
小さな値動きがある毎に、利益確定をしておいたほうが良いことが多いです。
また、手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげていく事ができるでしょう。

fx 情報商材

最近、巷でよく見かける『情報商材』って知っていますか?
知らないという人が大半でしょう。
何故なら、最近になってブームになり殆どの人がどこかで商材を買付けて、そして自分のブログコーナーや証券情報の運営サイトで売り出した事で、知られ始めたからです。
そして、この商材ですが最近はfx(外国為替証拠金取引)でも取り上げられています。
中身としては、『負けを取り返せるfx』や『勝率1割を9割にするfxデイトレ』などです。
つまり、私のfxで稼いだ手法を『体験記』として販売するという物が、この情報商材と言う物なのです。
『fxなんて証券会社でやっているんだから売れないだろう?』と、大抵の人が考える盲点を突いたこの商材、実際には馬鹿売れしています。
何で、ここまで人気が沸騰したかと言いますと、やはり負けを味わっている人は『堅実に勝ちたい』のです。
なので、このようなサイトに検索する人もfxの証券が知られ始めて、証券の参加人数が増加すると比例して増えてきました。
最近では、fx取引メールマガジンの購読も取扱うサイトが増えてきて、これからますます加熱しそうな情報商材です。
最期に、まず本当に堅実に儲けようと思うなら、fxもいいですが個人のサイトで『ドロップシッピング』や『自分の得意分野の代理活動』を売りに出すのも、いいかと思いましたので一筆書き上げます。

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