FXの基本:株との違い

株とFXではかなり取引の特徴が異なります。

株に比べると変動が緩やかと言う事や取引時間に制限があるかないかなど、
本当に色々な違いがあります。

まず、株式投資の場合は市場が開いている時間が決まっています。

つまり、リアルタイムで取引をするためには、会社を休むか休憩時間かにしか取引が出来ません。
これに対して、FXの場合は24時間オープンですから、例えば会社から帰った後でも、リアルタイムの取引が出来ます。

市場の値動きや流動性という点で言えば、値動き(値段の動きの激しさ)は、株の方が遥かに上です。
一年に倍になる事もあれば、半分以下になる事も株ならであの楽しさと言えます。
FXにはそういった楽しみはありません。

FXは穏やかです。一年で倍になるという事も半分になるという事もまずないですが、レバレッジが株投資よりも遥かに効いていますので、小さな値動きでも大きな収益を取りに行く事が可能です。

また、流動性で言えば、株投資よりも遥かに大きいですから、ストップ安やストップ高で取引が出来ない、というような事はまずありません。

つまりFXでは値動きは激しくないために「5%」上がったら利益確定というような戦略ではまず確定できません。
小さな値動きがある毎に、利益確定をしておいたほうが良いことが多いです。
また、手数料が安いですから、長期で保有するよりも、短期で少しずつ利益確定を繰り返すことで、安定した収益につなげていく事ができるでしょう。

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このページは、isubが2008年4月 7日 16:44に書いたブログ記事です。

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